スグル の ブドウ

スグル の ブドウ とは


 ブドウ作り一筋 「スグル&すみれ」


 

(生涯現役を貫いた  フルヤ スグル)
 
スグルのブドウの創始者 古屋 駿(スグル)

(すみれ) 丹精を込めて創りあげたぶどう

・・・それがスグルのブドウです・・・





(今もバリバリの現役  フルヤ スミレ)

美味しさにこだわり「人に食べてもらうのだからうまくなくっちゃ」が口癖で、美味しさを納得するまで追求。

極限の味覚
を創出する迄にスグル・すみれが要した年月が69年
(すぐる60+すみれ9)
今でも、すみれは葡萄作りの大黒柱として、コクのある美味しい葡萄作りに傾注して居ります。

ブドウは一毛作なので、栽培の研究は年1回しか成果が現われません。 毎年、毎年の、こだわりの姿勢と努力から、素晴らしい逸品を作り出せるようになりました。


ただ、地球温暖化の影響もあり、年々葡萄作りにもその影響が出て来ています。盆地特有の昼夜の気温の寒暖差が縮小してしまい、「葡萄の甘味」に微妙な影響を与えています。

更に、異常気象で収穫期の長雨でぶどうの房が水分過多で玉割れを招き、長雨による日照不足の問題も、葡萄作りに一層の困難をもたらして来ています。

その様な状況下におきましても「種なしピオーネ」は、独自の研究・努力を重ね、現在の極限的な「味」にたどり着き、美味しさの維持発展に努めております。

地元では後発ながら、スグルが苗木を植えてすみれが育てた「シャイン マスカット」も順調に成長。すみれが植え育てたた樹も順調に生育、合計5本の樹から綺麗なグリーン宝石の様な輝き、そして甘く濃厚な美味しさを創出し皆様へのご提供が出来る様になりました。

シャインの作り方(栽培方法)も毎年、毎年工夫を重ね樹の特性を活かした房作りを研究中です。毎年成果も出ていますが、今後更により美味しいシャイン マスカット作りに精進を重ねて行きたいと思っております。

赤系の種無し葡萄では「コトピー」が育って来ました。甘酸っぱい葡萄らしい葡萄とも表現出来そうな葡萄です。種無し葡萄ですので食べ易く、今後大いに活躍が期待出来そうな品種です。

山梨の代表的な葡萄「かいじ」も、その創生期の頃から、スグルはとすみれは、その栽培を手掛け品質の向上に努めて来ました。但し味は良いけど種がネックとなり残念ながら収穫量は大幅減少中です。
スグルのブドウは富士山を眺めながら育っています


葡萄棚の上から見た富士山


葡萄棚の下から見た富士山



美味しさの

秘密

こだわり 「5」
 
1.味
 2.新鮮さ
 3.房の質
 4.粒の張り
 5.色
決め手は
センテイ
と手入れ
美味しさを
覚えた
凄い樹
たゆまない
研究69年
樹・枝と共に
土壌も
育てる
プロの目で
厳しい
品質管理
ブドウ作りに
最適な
盆地気候


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